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2021/07/06

太陽光発電ってどう??

皆様こんにちは!ハートムリビングです。

最近太陽光発電に対するお問合せが多いので、本日は太陽光発電のお話を少しさせて頂きます!!

太陽光発電とは、一言でいえば「太陽光を使って発電するシステム」です。

現在、日本では約300万件の導入実績があります。
日本政府は、2030年までのエネルギー転換を目標に掲げており、太陽光はこれから主流になる電力とされています。

太陽光発電を導入すると、電気を自分の家で作れるため電気代が安くなる上、余った電気を売って収入を得ることもできます。

しかし、太陽光発電には設備の設置が必須、まとまった費用が必要です。

導入を検討する際に大切なメリットとデメリットをご紹介させて頂きます☆彡

太陽光のメリット

・光熱費を削減できるため家庭の電気料金が安くなる

・災害(地震や台風)による停電などの緊急時に代用できる

・余った電気は売電する(電気を売ってお金に変える)ことができる

・蓄電池をつければ夜などの発電していない時間にも使える

・オール電化と相性がいい

・自家消費型の場合、補助金制度がある

・太陽光発電を設置すると夏は涼しくなる

色々なメリットがありますね!!

太陽光発電を設置すると、夏にパネル直下の部屋が夏は涼しくなることがわかっています。

株式会社ポラス暮らし科学研究所の実験によると、太陽光発電を設置することで野地板裏面温度が10.92度低くなるというデータがでています。

また、冬に関しても太陽光発電パネルが放射冷却を抑制する為、直下の部屋は暖かくなることがわかっています。

太陽光のデメリット

・初期費用が高い

・電気の発電量は日射量、影、積雪などの天候や気象条件により左右される

・台風や地震によって屋根のパネルなどが壊れる可能性がある

・雨漏りや、屋根を痛めるといったリスクがある

・売電価格が年々安くなっている

・北向きの家には向かない

・パワーコンディショナーなどの電気機器の交換が必要、メンテナンスコストがかかる

・設備の撤去に費用がかかる

・業者が倒産する可能性がある

などのデメリットがあります。

補助金制度の利用などで緩和される部分は多いですが、初期費用に対するハードルも高く感じます。

売電単価がかなり高かった2013年頃までは、住宅でも10kWを超える大容量の太陽光発電の設置例多かったようですが、

売電単価が下がってきた近年は「使いきれる分だけ載せる」という方が賢い選択かもしれません。

標準的な4人家族の電力消費量は太陽光発電3.5〜4.5kW分の発電量に相当しますが、

4kW未満の場合単価が上がりやすいということや、将来的に電気自動車の普及など

自家消費量が増える可能性なども考えると、5〜6kWがコスト的にもサイズ的にもバランスの良い量だと考えられます。

屋根なども雨漏りを防ぐためガルバリウムの屋根に穴を開けないキャッチ工法と呼ばれる方法、取付がお勧めです。

いかがでしょうか??

メリット、デメリットが沢山あり太陽光をのせるか?悩みますね!!

上記以外にも

メーカーは? 買うか?レンタルか? 蓄電池は??保証? メンテナンス時期、方法?

など検討する事がとても多いです。

ハートムリビングでは、高性能、デザイン、環境に配慮した家づくり(ZEH住宅)にも力をいれています!!

お家づくりのご不明点、ご不安点がございましたら

是非春日部の工務店ハートムリビングにご相談ください!!

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